築30年の家は売却できる?価値と売却方法をご紹介

2023-12-03


築30年以上の古い家は価値が低下し、売却するのが難しい可能性があります。
しかし、まったく売れないというわけではなく、売り方を工夫すれば売却は可能です。
そこで、埼玉県川越市を中心とするエリアで築30年以上の家の売却をご検討中の方に向けて、築30年の家の価値や売却する方法などについてご紹介します。

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売却における築30年の家の価値とは

家の価値を考えるとき、減価償却する資産が利用に耐えられる年数である「耐用年数」が重要であり、耐用年数を超えていると価値がほぼゼロであるとみなされます。
耐用年数は構造で異なり、木造の家は22年です。
また、現在の耐震基準を満たしているのかという点も大切です。
新耐震基準は1981年6月1日から施行され、それ以前の家は古い耐震基準で建てられているため、買主が見つかりにくい可能性があります。
さらに、建ててから年月が経った家の土地は境界線が歪んでいる可能性があります。
不明確な境界線はトラブルの元となるため、売却の際は調査をおこない境界線を明確にすると良いでしょう。

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以上の理由により、家を建ててから30年を超えるとほぼ価値がないものとみなされ、売却価格はほぼ土地の価値のみになります。

築30年の家でも売却できる条件

築30年でも売却できる家には、以下のような条件があります。

  • 一戸建て:資産価値のあるシンプルな形状の土地・シンプルな間取り
  • マンション:人気のエリア


一戸建てとマンションでは条件が異なります。
一戸建ては、リノベーションやDIYによってカスタマイズしやすいシンプルな間取りであることが条件です。
さらに、土地の形状も四角く使い勝手が良いほうが売れやすいといえます。
再建築不可の土地や分筆できない広い土地などは、売却が難しいので注意しましょう。
またマンションでは人気エリアにあると売却が容易ですが、駅まで徒歩圏内であるなどの立地条件も売却に有利に働きます。

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築30年の家を売却する方法

築30年の家を売却するには、以下のような方法があります。

  • 古家付き土地として売却
  • インスペクションをおこなう
  • リフォームやリノベーションをおこなう

解体して更地として売るのではなく古家付き土地として売ると、リノベーションを目的としている方や古い家に住むことを希望している方が買主となる可能性があります。
またインスペクションによって劣化具合や不具合の有無について点検すると、購入希望者は安心感を得られ、購入へスムーズに進みます。
さらにリフォームやリノベーションをおこなうと、耐用年数が延びるうえ、見た目も改善されるので売却につながります。


まとめ

築30年の家の売却では建物の価値はなく、売却価格はほぼ土地の価値のみとなりますが、条件によっては売却しやすい場合もあります。
また古家付き土地として売りにだしたり、インスペクションやリフォームをおこなったりするなどして、売却方法を考え直すことで売却できる場合もあります。
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